TOP > Web聖使命 > 20061101号 > 記事

南カリフォルニア
幹部研修会、講演会に500人

世界平和実現に向けて

去る9月23日、米国カリフォルニア州ガーデナ市のアメリカ合衆国伝道本部で、南カリフォルニア教区の幹部研修会が、翌24日には同州ロサンゼルス市の日米劇場で一般講演会が開催され、合わせて521人が参加した。

多数の参加者を集めた一般講演会

幹部研修会は44人が参加して行われ、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)、鶴田昌世・本部講師(南カリフォルニア教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区副教化部長)らが指導にあたった。

同研修会は、本年1月にブラジルで開かれた「世界平和のための国際教修会」での指導内容を受けて「世界平和と私達の使命」のテーマで開催。

勅使川原講師は「アメリカにおける肉食の歴史的・宗教的背景と現代の問題」と題して講話し、同国における肉食の問題に触れながら、“殺すなかれ”が生長の家の宗教的立場であり、環境保全のためにもこれが重要であることを訴えた。

翌24日には、日米劇場で「美しいことばで平和な世界を創ろう」とのテーマで一般講演会が行われ、初参加者51人を含む477人が聴講。同講演会では勅使川原講師、鶴田講師、マレリー講師が、それぞれ同テーマに沿って講話した。

参加者からは、「信仰による世界平和を実現するためには、当たり前の生活に感謝することがとても大切であることが分かりました」などの感想が寄せられた。

鶴田教化部長は、「参加者に喜んでいただきたい、幸せになっていただきたいとの切なる願いをもって推進にあたった実行委員の皆さんに、心から感謝しております」と語っている。