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ブラジル
地講・光実研と講師試験

伯・ラ米諸国などで実施

ブラジルでは、10月8日から15日、生長の家ブラジル伝道本部の主催で「地方講師・光明実践委員研修会」が全国22会場で開催され、前回より10人多い2,477人が参加した。

研修会には合わせて2,477人が参加した(南米練成道場)

また、同研修会の開催された翌日は、17会場で国際本部主催の「地方講師・光明実践委員試験」が実施された。

参加者の内訳は、地方講師2,098人、光明実践委員222人。講師試験の受験者は488人だった。

研修会では向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)、岩坂吉彦・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)、村上真理枝・本部講師(同伝道本部副理事長)、北原オリンピオ・本部講師(同伝道本部講師局長)をはじめ16人の本部講師(補)が指導に当たり、ポルトガル語版の『こうして善を実現する』(谷口清超先生著)『足元から平和を』(谷口雅宣先生著)、国際教修会での資料などをテキストに、「万教帰一について」「なぜ宗教は環境保全の問題に取り組むのか」「法燈継承について」「現代において生長の家の神示を学ぶ」と題して講話した。

このほか研修会では、個人指導する場合の心構えについて向講師が指導した講話の録画を全会場で聴講したほか、生長の家のテレビ放送で一般の視聴者から寄せられた要望や質問への回答例などを学ぶ「グループ研修」なども行われた。

熱心に聴講する受講者(カンピーナス教化支部)

また今回は、ブラジル以外のラテン・アメリカ諸国をはじめ、ポルトガル、スペインの合計12カ国(14会場)でも同研修会が開催され、合わせて336人が参加したほか、8カ国で同試験が実施され、45人が受験した。

研修会が開催された国は、ウルグアイ、ベネズエラ、チリ、ボリビア、コロンビア、ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、パナマ、メキシコ、ポルトガル、スペイン。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話:「国際教修会で学んだ資料が研修会ごとに使用できることは大変に有意義だと思います。地方から参加した講師たちの声を聞きますと、教修会や研修会などで学んだことがごく自然に家庭生活に反映されているようです。肉食の問題なども主婦たちが無理をせずに料理から減らしているという話が伝わってきています」