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米 国
NYで一般講演会と幹部研修会

合わせて113人が参加

去る10月15日、米国ニューヨーク市にあるニューヨーク・コミュニティ教会で一般講演会が、翌16日には生長の家ニューヨーク会館で幹部研修会がそれぞれ開催され、合わせて113人が参加した。

ニューヨーク市で開催された一般講演会

「愛と感謝で人生に美しい彩りを」とのテーマで開催された一般講演会には、69人が聴講。  同講演会は、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)ほか、安藤比叡・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区副教化部長)らが講話した。

翌16日には幹部研修会が「PEACE(平和)」のテーマで行われ、44人が参加。

同研修会では、勅使川原講師、安藤講師、マレリー講師が指導にあたり、勅使川原講師は、「肉食の歴史的・宗教的背景と現代の問題」と題して講話し、肉食が非宗教的で残酷であるのみならず、地球温暖化にも大きな影響を与えていることを訴えた。

また安藤講師は、「環境、資源、平和について」、マレリー講師は、「生長の家の平和観」と題して講話したほか、質疑応答を兼ねた座談会「生長の家を伝えるために私たちは何をするべきか」が行われ、国際平和信仰運動について活発に意見が交換された。

参加者からは、「肉食についての講話で動物の屠殺の有様について知り、とてもショッキングだった」「副総裁先生のお説きくださる教えの内容が分かり、幹部としての自覚が持てました」などの感想が寄せられた。

安藤教化部長は、「幹部研修会にはニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツなどの各州から参加者があり、それぞれ幹部としての自覚が高まりつつあり、今回も多くの人が協力し合うことで行事が開催できたことをうれしく思います」と語っている。