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国際練成会
カナダで第41回国際練成会

トロント教区の強い要望により実現

去る9月28日〜10月1日、オンタリオ州パスリンチのクリフ・ヒルズ・コミュニティで、「第41回国際練成会(英語)」が開催され、3人の初参加者を含む24人が集まった。


会場は、終始、明るい雰囲気に満ちていた

参加者の国、州ごとの内訳は、カナダ国16人、米国ニューヨーク州2人、オハイオ州2人、カリフォルニア州1人、イリノイ州1人、コネチカット州1人、シンガポール国1人。

同練成会では、国際練成道場主管の勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)をはじめ、小林俊朗・本部講師(カナダ・トロント教区教化部長)、安藤比叡・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、ブルース・マレリー本部講師(ニューヨーク教区副教化部長)の4人が、『生命の實相』第1巻、第7巻、『智慧と愛のメッセージ』『人生の扉を開く』などをテキストに、指導にあたった。

勅使川原講師は、「実相と現象」、「生長の家はどのようにして誕生したか」などと題した講話のほか、激励の言葉などを担当。

また、小林講師は、「心の法則とコトバの力」、安藤講師は、「生長の家は素晴らしい」、マレリー講師は、「笑いと生長の家」などと題してそれぞれ講話し、全講師合わせて13の講話が行われた。

このほか同練成会では、祈り合いの神想観の説明と実修、浄心行、先祖供養、輪読会などが行われた。

参加者からは、「メインの講話からだけでなく、休憩時間などに掛けてくれた講師の方々のちょっとしたひと言からも多くを学ぶことができた」「どのようにしてポジティブな方法で毎日を過ごし、同僚とより楽しくつき合っていけるのかを考えさせられた」など喜びのコメントが相次いだほか、「谷口雅春先生が伝道にその生涯を捧げられたのと同じ精神で、世界中の人々と生長の家を分かち合いたいと強く思いました」との感激の声も寄せられた。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話: 「トロント教区では、2004年10月を最後に同練成会を開催していなかったため、同教区の幹部や信徒の方々による強い熱意が高まり、今回の開催が実現しました。小林教化部長や石井ナナ・カナダ幹事長、同教区の皆さまのサポートに心から感謝申し上げます。また、前任の安藤講師はじめ、本部講師の皆さまが、担当講話の間だけでなく、あらゆる機会に参加者との対話の時間を設けるなど、常に愛深い対応をしててくださったため、会場は終始、明るいい雰囲気に満ちていました」