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第24回チャリティーコンサート

収益金はアフリカの子供たちの救援に

去る11月17日、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターのカルチャー棟大ホールで、「第24回生長の家聖歌隊チャリティーコンサート」が開催され、336人が来場。聴衆は、聖歌の美しい響きや有名なクラシック音楽などに聴き入った。


日頃の練習の成果を披露した聖歌隊員

コンサートは、午後6時半から2時間20分にわたり、2部構成で行われた。

第1部では、生長の家聖歌隊が、『堅信歌』(谷口雅春先生作詞)、『かみをたたえて』(谷口清超先生作詞)、『ああ わが神よ』(同)、『神の国なり』(谷口清超先生作詞・作曲)を混声四部で合唱。聖歌の持つ真理の言葉を美しいハーモニーに乗せて歌い上げ、聴衆を魅了した。

その後、特別出演の埼玉教区白鳩会聖歌隊と東京第一教区白鳩会聖歌隊が登壇。埼玉教区白鳩会聖歌隊は女声三部で『をみなこそ』(谷口輝子先生作詞)、『あかるい窓』(谷口恵美子先生作詞・作曲)を、東京第一教区白鳩会聖歌隊は斉唱で『山百合がひらく』(同)、女声三部で『悦びの歌』(谷口清超先生作詞・作曲)を合唱し、それぞれが明るく伸びやかな歌声を披露した。

 続いて、再び生長の家聖歌隊が登壇し、「日本の四季の歌」と題して、『早春賦』『夏の思い出』『ちいさい秋みつけた』『雪のふるまちを』など7曲を熱唱、最後に『紅葉』を聴衆全員と輪唱した。

第2部は、今年、モーツァルトの生誕250年に合わせて、『レクイエム(KV626)』(W.A.モーツァルト作曲)を、バッハアカデミー管弦楽団、ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バリトンのソロと共に生長の家聖歌隊が披露し、大きな拍手を浴びた。

聴衆からは、「心に染みるハーモニーに感動しました」「明るい歌声に心がウキウキして元気が出ました」「こんなにレベルの高い実力のある聖歌隊があることに誇りを感じます」などの感想が寄せられた。

コンサートの収益金は、フジネットワーク(FNS)チャリティキャンペーン事務局を通して、日本ユニセフ協会に全額寄付され、マラウイ共和国(アフリカ)の子供たちをHIV/エイズから守るキャンペーンのために役立てられる。