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「炭素ゼロ」運動をご提唱

副総裁先生が『中外日報』で

『中外日報』(中外日報社発行・週3回発行・発行部数8万部)平成19年1月13日号に、『「炭素ゼロ」運動を提唱』と題する生長の家副総裁、谷口雅宣先生のご文章(約400字)が掲載された。副総裁先生が同紙に寄稿されるのは、これが3回目。

副総裁先生が寄稿された『中外日報』

同紙は、明治30年創刊の宗教専門紙で、仏教、神道、キリスト教、新宗教など、宗派・教派に偏らない宗教界のニュースや社説、特集記事等で構成されており、同号には「年頭所感 あしたに願う」と題して先生をはじめ、霊友会など宗教団体の代表4人がメッセージを寄せている。

その中で先生は、生長の家で19年度から新たに取り組む「炭素ゼロ」の運動を紹介され、その宗教的意義を強調されている。

冒頭先生は、同紙の昨年1月14日号で「肉食の削減」を提案したことに触れられ、生長の家では全世界で「肉食の削減」を実施しつつあることを示され、その一歩進んだ取り組みとして「炭素ゼロ」の運動を提唱することを明示されている。

また先生はこの運動について、教団の活動全体から出る二酸化炭素を削減し、残りを森林の育成や自然エネルギーの導入などによって相殺する取り組みであるとご説明。

さらに、この運動は温暖化の影響や飢餓に苦しむ人々への「布施行であり、宗教運動の今日的あり方の一つ」と述べられ、宗教の本質が「殺す」ことではなく「生かす」ことにあることを、実際の生活の中で示すことを強く訴えられている。