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Web版『日時計日記』を開設

生長の家本部

昨年10月、生長の家では、毎日の明るい出来事や希望のみを記録する日記帳『日時計日記』を発行し、これはすでに発行部数37,000部に達するという大人気となっているが、昨年12月、生長の家本部では、新たに、インターネット上にWeb版『日時計日記』=写真=を開設した。

喜びや願いが続々と寄せられているWeb版『日時計日記』

これは、信徒・会員をはじめとする多くの人々が、日記帳に自分の喜びや願いを書いてしまっておくだけでなく、インターネット上のブログに書き込んで一般に公開しようという目的でつくられたもの。
具体的には、Webサイト上に、毎日、「神想観」「聖典・聖経」「愛行」「祝福・讃嘆・感謝の言葉」「私の希望・願い」「環境に配慮したこと」「日記(良いこと)」の7つのコーナーを用意しており、それぞれのコメント欄に自分の体験や思いを書き込むことができる。
開設以来、ほぼ毎日、各コーナーにコメントが寄せられている。
例えば、ある日の「日記(良いこと)」の欄には、早速、「このブログをこんなに早く発見できてよかった。このブログを作ってくれてありがとうございます!」と、同日記への感謝の言葉が寄せられている。
また、「環境に配慮したこと」には、次のような日常生活の1こまを描写したコメントも──。

「とてもシンプルですが、会社帰りにゴミを拾って帰りました。“捨てた人がゴミを捨てないという美しい行動が取れますように”と祈りつつ…。そして、今日もマイバッグでお買い物をしました」

「今日のメニューは、ホウレンソウとじゃこのおひたしと、ナスいためと、野菜のかき揚げと、白菜とシーチキンのクリームシチュー。ちょっとミスマッチですが、“ノーミート”(肉を使わない料理)になりました」

生長の家の草創期から提唱された「日時計主義」は、喜びの生活とするために、言葉の再現力や言葉の創造力を応用しようとするもの。それが現代のインターネットという道具によって、一個人や家庭の喜びの創造に止まらず、日本はもとより世界中の人々にその喜びを何倍にも拡大し、共有していくことが可能となっている。
このブログには、会員だけでなく誰でも喜び事や願いを書き込むことができる。ますます「よいコトバ」が集まって、「日時計主義の生活」が世界に広がることが期待される。

(Web版『日時計日記』= http://sundial-diary.cocolog-nifty.com/diary/