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米 国
英語による伝道の実力を養成

第5回リーダーのための練成会

英語による布教の実力養成と新年度運動の飛躍をめざして、去る2月16日〜18日、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市のウェスティン・ロサンゼルス・エアポートで、「第5回リーダーのための練成会」(国際練成道場主催)=写真=が開催され、地方講師、伝道員、国際練成会参加者などの50人が集まった。

この練成会は、2005年8月に開催された「リーダーのための特別練成会」(ニューヨーク)、また昨年1月開催の「世界平和のための生長の家国際教修会」(ブラジル)の内容の復習を行うとともに、米国での伝道に必要な一神教などの主な宗教への理解を深めるなど、万教帰一の教えの研さんに力を入れた。
具体的には、2日目の午後に、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長、国際練成道場主管)が、新たに英訳された『生命の實相』第11巻(万教帰一篇)の発刊の意義を説いた後、キリスト教(ブルース・マレリー本部講師)、イスラム教(川上真理雄・本部講師)、仏教(澤丞造・本部講師)、ユダヤ教(鶴田昌世・本部講師)と、生長の家の教えの共通点などについての講話が行われた。
最終日には、国際本部から派遣された雪島逹史・本部講師(国際部部長)が、“自然と共に伸びる運動”実現のための<第1次5カ年計画>を説明、“炭素ゼロ”の運動は画像を用いてプレゼンテーションを行うなど、世界で統一的に取り組む環境保全活動への理解を促した。

英語による布教の実力養成と新年度運動の飛躍をめざして、去る2月16日〜18日、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市のウェスティン・ロサンゼルス・エアポートで、「第5回リーダーのための練成会」(国際練成道場主催)が開催され、地方講師、伝道員、国際練成会参加者などの50人が集まった。

参加者からは「今、『生命の實相』の万教帰一篇が出版された意義がよく理解できました」「生長の家と他の宗教との比較研究はとても有効でした」などの感想が寄せられた。

勅使川原淑子主管の話:「前回までの意見を検討し、プログラムを刷新。『生命の實相』第11巻発行を機に、み教えに照らして主要な宗教を概観できたことで参加者の伝道意欲も高まり、今夏の国際教修会に参加を決意する人も多数出ました」