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ブラジル
4練成道場に900人

ブラジル青年会幹部研修会


南米練成道場で

去る1月17日から2月4日にかけて、ブラジルにある4つの練成道場で「ブラジル青年会幹部研修会」が開催され、902人(前回比92人増)が参加。教義の研さんなどを通して幹部としての自覚を深めた。

同研修会が開催されたのは、南米練成道場(1月17〜21日)、サンタ・フェー練成道場(1月24〜28日)、クリチーバ練成道場(1月24〜28日)、サンタ・テクラ練成道場(1月31〜2月4日)で、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)、エニオ・マサキ・ハラ・本部講師補(ブラジル青年会長)ほか5人の本部講師(補)が指導にあたった。
ハラ会長によると、同研修会は同国の「生長の家運動方針」〈3カ年計画〉の1カ年目を成功させるため、「運動方針や目標について参加者の疑問点を解決し、理解を徹底するための重要な行事」として実施したという。
これを受けて同研修会では、それぞれの会場で「青年会運動方針の具体策について」「誌友会という救いの場を実現するには」「書籍や普及誌による伝道」「環境保全活動」「後継者と人生の勝利者の育成」などの講話のほか、「救いの場としての単位青年会」をテーマにした座談会や質疑応答などが行われた。


早朝行事での故郷礼拝

参加した幹部の女性は、「教化支部の青年幹部を養成するための、とても重要な行事でした。運動方針を通して教義を研さんしたおかげで、各会員が自分の使命を自覚されたようです」と語っている。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長は、「青年会では年度初めに運動の高揚を図るために幹部研修会を開催しており、運動目標の確認に加え、各部門別に細部にわたった運動促進のためのチェックを行っております。参加者は将来の中堅幹部となる貴重な人材ですので、担当講師は特に力を入れて指導にあたっています」と語っている。