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ブラジル
13カ国の幹部が結集

ラ・米諸国代表者研修会

去る1月17日〜21日、サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場で「ラテン・アメリカ諸国代表者研修会」(スペイン語)が開催され、中南米、ヨーロッパ、アフリカなどから各国の幹部28人が参加した。

同研修会は、ブラジルを除くラ・米諸国の教化部長や理事長などを対象に毎年開催しているもので、今回で14回目。参加国は、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラ、パナマ、メキシコ、スペイン、ポルトガル、アンゴラの13カ国。
同研修会は、2007年度から新たに始まるラ・米諸国における「生長の家運動方針」〈3カ年計画〉の徹底などを主なテーマとして開催され、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)ほか7人の本部講師(補)が指導に当たり、「運動方針説明」「聖使命会の重要性」「誌友会は運動の基礎」「肉食の問題点」などの講話のほか、パネルディスカッション、質疑応答、座談会などが行われた。


南米練成道場での研修会に参加した13カ国の幹部たち

向総長は、「年に1度、各国のトップと膝をつき合わせて意見交換を行うことで、それぞれが抱えている問題を理解し、解決に導くほか、運動方針の徹底などを図る良い機会です」と語っている。
同研修会を担当した横山豊・ラテン・アメリカ伝道局長によると、アフリカのアンゴラ共和国では未だ講師不在にもかかわらず40人もの聖使命会員が誕生しているほか、ペルーからの参加者は、「やがては生長の家教修会をペルーでも開催したい」など力強い決意も相次いだという。