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日本教文社から新シリーズ

いのちと環境ライブラリー

日本教文社では、この3月から、新たに単行本シリーズ「いのちと環境ライブラリー」の刊行をスタートさせた。

同シリーズは、現代、早急な解決策が望まれる「環境問題」と「生命倫理」をテーマに、読者がこれらのテーマを考える際に有効な情報と新たな価値観を紹介しようと企画されたもの。
第1弾は『わたしが肉食をやめた理由』(ジョン・ティルストン著、定価1,200円、3月15日発刊)
同書は、経済ジャーナリストの著者がベジタリアンになった理由を体験的に記したもので、菜食を選ぶことが、健康や倫理の面でも優れ、ひいては地球環境保全に大きく貢献することが解説されている。
同シリーズは、今後、『異常気象は家庭から始まる—脱・温暖化のライフスタイル』(デイヴ・レイ著、5月中旬)など続々発刊の予定で、「神と自然と人間の大調和」を目指す生長の家信徒にとっても大いに参考になるだろう。

日本教文社の田口正明・第二編集部部長は、「新シリーズでは、未来世代に美しい地球を残していくためのライフスタイルを提案します。海外の著者が先行しますが、その後、国内の著者による書き下ろしも刊行の予定です。それらの1冊1冊が生長の家の運動を側面から支援することになれば幸いです」と語っている。