TOP > Web聖使命 > 20070501号 > 特集 太陽光発電の利用を進めよう > 記事
今年度、太陽光発電装置または小型風力発電装置を設置した日本の組織会員には、国際本部から(1kW当たり2万円)が助成されます。これは、会員が取り組む環境保全活動を一層支援するため、平成19年度の運動方針に掲げられた施策です。
これまで国際本部では「グリーン電力採用のための募金」によって、グリーン電力証書を購入し、講習会場の電力使用に伴うCO2排出量ゼロ等を実現してきましたが、今年度から「グリーン募金」と改称し、適用範囲を広げて、組織会員の自然エネルギーによる発電装置導入の助成に活用されるものです。