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太陽光発電、小型風力発電装置に助成します

今年度、太陽光発電装置または小型風力発電装置を設置した日本の組織会員には、国際本部から(1kW当たり2万円)が助成されます。これは、会員が取り組む環境保全活動を一層支援するため、平成19年度の運動方針に掲げられた施策です。
 これまで国際本部では「グリーン電力採用のための募金」によって、グリーン電力証書を購入し、講習会場の電力使用に伴うCO2排出量ゼロ等を実現してきましたが、今年度から「グリーン募金」と改称し、適用範囲を広げて、組織会員の自然エネルギーによる発電装置導入の助成に活用されるものです。

対象者
「太陽光発電装置」または「小型風力発電装置」を自宅に設置した、相愛会、白鳩会、青年会の会員
設置内容
平成19年4月1日以降に発電の稼働開始となった「太陽光発電装置」または「小型風力発電装置」。
(平成19年3月中に工事を完成し、4月1日以降に発電開始になったケースも含む)
助成金額
助成金単価:発電出力1kWあたり20,000円
計算方法:発電出力×20,000円(千円未満切捨て)
< 例 > 発電出力2.87kWの場合:57,000円を助成(2.87×20,000=57,400)
問い合わせ先
申請書を用意しています。詳細は各教化部にお問い合わせください。