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話題の人病を乗り越え開けた境地

『生長の家相愛会』の表紙絵を担当
 水彩画家の本田義博さん(52)


北海道の風景を明るいタッチで描いた本田さんの水彩画が、『生長の家相愛会』5月号から表紙を飾っている。

「私の絵が選ばれるなんて…夢のよう」

 が、夢が叶う前は苦しかった。

「このままの牧歌的な画風でいいのか」と行き詰まっていた一昨年秋から、体のだるさを感じ、次第に歩くことも困難に。翌年1月に病院で検査を受けると、腎機能の著しい低下と診断された。
「透析に頼るのは嫌で、『大聖師御講義「続々甘露の法雨」』(谷口雅春先生著)を繰り返し拝読すると、“病気はない。私は神の子”と深く自覚でき、親や妻への感謝の念も深まったのです」

その甲斐あって投薬治療が奏功し、



ほんだ・よしひろ。北海道上川郡新得町生まれ。昭和50年、北海道綜合美術専門学校(当時)卒業。54年に加代子夫人の影響で『生命の實相』を読んで入信。翌年、初めて描いた水彩画が公募展で入選。以後、帯広市内を中心に個展を開催している。ひろびろ十勝父親教室(開催責任者)。生長の家芸術家連盟準会員。夫人との間に1男1女。