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タイ 
真理の勉強会を開催

同国で初めて『日時計日記』を紹介

去る3月6日と7日の両日、タイの首都、バンコクにある宮村弘孝・バンコク合同誌友会代表宅で、真理の勉強会が開催され、初参加者2人を含む10人の参加者が集まった。

同勉強会は、幹部の育成と誌友会の充実を図ることを目的に、国際本部の主催で年1回開催しているもので、今回は小林光子・本部講師(教化・講師部講師課課長補佐)が派遣され、指導にあたった。

同講師は、両日ともに『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)、『信仰による平和の道』『足元から平和を』(いずれも谷口雅宣先生著)をテキストに、1日目は「コトバが運命をつくる」「与える生活を実践しよう〜日時計主義の生活〜」など、2講話を行った。小林講師はタイで初めて『日時計日記』の内容について紹介。明るい言葉が幸福な運命を招くことを解説した上で、明るい言葉を毎日書き込む実践ができる『日時計日記』の素晴らしさを説いた。このほか、自他一体の愛の自覚が、地球環境保全につながることを説明し、日々の生活で可能なところから温暖化防止に取り組むことを呼びかけた。


「『日時計日記』を活用したい」と参加者の皆さん。
中央が小林講師

翌日は「信仰の悦び」と題した講話を行い、生長の家の基本的な教義である、「実相と現象」「万教帰一」について説明。善悪二元論を超えた、善一元の神への信仰が真に世界に平和をもらたす道であることを訴えた。

参加者からは、「実相を生活化するための訓練として毎日『日時計日記』を付けます」「小さなことでも積み重ねれば大きな力、今自分ができることで環境保全を心掛けます」などの声が寄せられた。

小林講師は、「同地には日本人駐在員が多く、信徒のほとんどが30〜40代の主婦。不慣れな国での生活や子育てに悩んでいる方も多いので、今後は日本の母親教室関連の情報も提供できれば役立つと思いました」と語っている。