TOP > Web聖使命 > 20070601号 > 記事

インターネットで購読者となり、初参加

広島県の森田紘さん

「〝身近な家族を大切にしましょう〟と説かれた谷口純子先生のご講話が印象に残りました」

相・栄大会でこう語るのは、広島市でドレスなどのリサイクル衣料の販売会社を営む森田紘さん(68)。

昨年5月、森田さんは、親友の急逝のショックから胃が痛み出したが、検査しても異常は見あたらず、「精神的に強くならなければ…」と反省したという。
青年時代に谷口雅春先生の本に感銘したことを思い出した森田さんは、使い慣れたインターネットで生長の家のホームページを検索。「中高年男性向け」の『光の泉』に目が留まり、気軽に年間購読を申し込んだ。

広島市でドレスなどのリサイクル衣料の販売会社を営む森田紘さん

そんな中、9月の新聞広告で講習会を知った森田さんは、広島市で開催された講習会に初参加。
「副総裁先生が説かれる万教帰一の教えに感動しました」
受講後、森田さんは教化部の早朝神想観に日参するようになり、11月には相愛会員となって、今回の大会参加も快諾した。
会社の業績も上昇しているという森田さんは、「人のお役に立つ生き方をしていきたい」と力強く語っている。

>> next