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太陽光発電の会社を立ち上げ

札幌市の渡辺一弘さん

生長の家の環境保全活動に感銘し、昨年、太陽光発電装置の販売会社「㈱クリーンエナジー」を設立したのが、札幌教区栄える会事務局長を務める渡辺一弘さん(50)=写真中央。
相・栄大会当日、20℃台半ばに達した初夏の日差しの中、「太陽光発電は25℃以下の晴天が理想。今日は発電量がいいはずですよ」と熱っぽく語る。

同社の業務は、同装置設置の相談、設計、施工手配などで、すでに、地元の札幌をはじめ、道内の教区の信徒から設置の相談が相次いでいるという。

生長の家の環境保全活動に感銘し、昨年、太陽光発電装置の販売会社「㈱クリーンエナジー」を設立したのが、札幌教区栄える会事務局長を務める渡辺一弘さん(写真中央)

渡辺さんは、平成14年、失業や離婚を経て東京から帰郷後、信徒である両親の勧めで練成会などの行事に参加し、教えを研鑽。すると電話工事会社に就職が決まり、縁あって再婚するなど運命が好転した。

さらに、谷口雅宣先生のご著書等で、地球環境への関心が深まり、昨年6月、相愛会教区連合会副会長の星子照雄さん(64)=写真右、栄える会副会頭の高橋正樹さん(55)=写真左=に呼び掛け、同社を設立した。

渡辺さんは「利潤のためでなく、環境保全への啓発活動として取り組みたい」と意欲的だ。

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