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杜の都、オンステージ

宮城県の佐藤さん、関本さん、男声合唱団

相・栄大会の午後最初の「音楽の調べ」では、仙台市在住で宮城教区連合会長を務めるギタリストの佐藤佳樹さん(59)と、同市在住の声楽家で、白鳩会聖歌隊の伴奏者を務める関本愛さん(25)が登壇。

相・栄大会の午後最初の「音楽の調べ」では、仙台市在住で宮城教区連合会長を務めるギタリストの佐藤佳樹さんと、同市在住の声楽家で、白鳩会聖歌隊の伴奏者を務める関本愛さんが登壇。

関本さんは、透き通った伸びのある歌声で、聖歌『地球の人よ』『堅信歌』を独唱、佐藤さんは、ギターで『さくら変奏曲』、ギターと歌で『千の風になって』を情感豊かに演奏した後、2人で『かみをたたえて』を合唱し、聴衆を魅了。最後に同教区男声合唱団25人も登壇し、佐藤さんの指揮によって『宇宙荘厳の歌』を参加者と共に合唱し、舞台と会場と一体となった喜びに包まれた。

男声合唱団は全国の教区でも珍しいが、佐藤さんの呼び掛けで平成16年に相愛会員を中心に結成され、教区大会で聖歌を披露。今回は約1カ月間のみの練習だったが、息の合ったところを見せた。

佐藤さんは、「楽しんでもらえるよう心掛けました。会場との一体感を感じて幸せ」、関本さんは、「皆さんから温かく見守られ、リラックスして歌えました」と喜びを語っている。

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