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福岡教区

壱岐島から4支部長が初参加

福岡県博多港の北西約80kmの日本海に浮かぶ壱岐島(長崎県壱岐市)から白鳩大会に初参加した支部長たちがいる。

「アリーナ席の前から2列目、しかも副総裁先生ご夫妻のすぐ前で受講でき、涙が出ました」

感動を語る広瀬富代さん(写真右から順に)、板川ミヨ子さん、笠倉厚子さん、山村喜美枝さんの4人

こう感動を語る、広瀬富代さん(62 写真右から順に)をはじめ、板川ミヨ子さん(66)、笠倉厚子さん(48)、山村喜美枝さん(61)の4人で、島内に7支部あるうちの4つの支部長を務めている。

参加を決意したのは大会前の4月、それぞれが開催する誌友会に出講した徳和春美・福岡教区連合会長の「島の皆さんも大会の雰囲気を直接肌で感じてください」という熱心な勧めを受けてのこと。
今年2月に支部長を拝命した山村さんが、「体験談や会場の雰囲気に感動。誌友会に多くの人をお誘いしたい」と意気込めば、「君が代を全員で合唱したことに感激」(板川さん)、「国内外の体験談が素晴らしかった」(広瀬さん)、「日時計日記を活用して、誌友会を活発化したい」(笠倉さん)と口々に喜びを語ってくれた。

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