本年度から始まった太陽光発電装置/小型風力発電装置の助成制度(1kW当たり2万円)で、6月、初めて、2人の相愛会員の申請が認められた。
青森県五所川原市在住で、同教区連合会副会長、同教区生教会会長の小田川浩三さん(55)と、東京都大田区在住で、東京第一教区連合会副会長の星野省司さん(71)。小田川さんは3kW(写真上)、星野さんは3.6kW(同下)の装置を自宅に設置し、それぞれ4月から稼働している。
小田川さんは「運動方針を見て申請。地球環境保全に少しでも貢献できて、うれしく、ありがたいです」、星野さんは「副総裁先生が環境保全を訴えられていて関心がありました。発電が楽しみです」と語っている。