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日本教文社が森づくりボランティア

先ごろ、ISO14001の認証を取得した日本教文社(東京・港区)では、去る6月16日、環境保全の啓発活動の一環として、社員らが、今年度、港区が東京都あきる野市で開始した「みなと区民の森づくりボランティア活動」に参加し、森林整備に貢献。この模様は同日のNHKニュース(首都圏)でも放映され、注目された。

この活動は、同社が参加している「みなと環境にやさしい事業者会議」(昨年港区が結成、約60社)の環境保全活動の一環として、同区があきる野市から20㌶の森林を借り入れて整備していくもの。活動は年4回の予定で、今回は第1回目。

2人1組でヒノキの間伐をする参加者

当日は、同会議のメンバーである日本教文社有志11人(社員の子女1人を含む)をはじめ、4社の社員ら合計25人が参加。午前中、森林組合の指導で森の散策を行った後、午後、2人1組となって、のこぎりを使ってヒノキ(20〜25年生)の間伐を実施し、合わせて約30本を伐採した。

同社の参加者からは、「実際に山に入り、自然と親しむことで、純粋に自然との一体感を感じることができてよかった」「過酷な山登りと作業でへとへとでしたが、森を育てることの大変さを身をもって学びました」との声が。

岸重人・同社社長は、「今後も、家族ぐるみで参加して実体験し、環境保全に対する意識を高めていきたい」と語っている。