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ブラジル
行を実践して唯神実相の教え学ぶ

講師・光実献労練成会に600人

献労に励む参加者。南米練成道場で

去る6月7日〜10日、ブラジルにある4カ所の練成道場で「神性開発講師・光明実践委員献労練成会」が開催され、合わせて630人の講師が「唯神実相」の教えを研鑽けんさんした。

同練成会を担当したブラジル伝道本部講師局によると、今回の練成会では生長の家の“縦の真理”である「唯神実相」の教えを、神想観や献労などの「行」を実践することで体得し、善のみが実在であるという真理を各自が把握することを目的に開催したという。

同練成会が開催されたのは、同国南東部にある南米練成道場(387人)、同南部にあるサンタ・テクラ練成道場(50人)、同北東部にあるサンタ・フェー練成道場(134人)、同南部にあるクリチーバ練成道場(59人)で、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部副理事長)はじめ、5人の本部講師補、9人の地方講師らが指導にあたった。

同練成会では、4会場ともポルトガル語版の『詳説 神想観』(谷口雅春先生著)、『楽しく生きるために』(谷口清超先生著)などをテキストに、「献労の意義と大調和の神示」「神想観による癒し」「山川草木国土悉皆成仏」などの講話が行われ、生長の家の「すべて神の生命、仏の生命の現れである」との視点から、環境保全活動の大切さ、肉食の問題点について研鑽したほか、献労の意義、因縁を超越するには、遠隔思念の方法などについて学んだ。

参加者からは、「献労では両親への感謝の言葉を唱えていると喜びがあふれてきた」「参加している講師の皆さまの深切で調和に満ちた雰囲気にとても感動した」などの喜びが寄せられた。

 向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
「講師を対象にした教義の研修は、年2回全国の拠点で実施していますが、年に一度、地方講師と光明実践委員の交流の場として全国の4つの練成道場で献労練成会を実施しています。参加者の声を聞くと充実した研鑽の場となっていますので、今後も多くの講師に参加していただけるよう推進していきたい」