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『にじ色コーヒーカップ』と『ミチ君のあるく道』の2冊の絵本を手に「絵本を通して生長の家の教えが伝われば素晴らしいですし、うれしいです」と語る平田弥栄子さん。

教えの感動を2冊の絵本に

生長の家本部の平田弥栄子さん

「“絵本の神様”に導かれるような感じでした」。
こう語るのは、去る6月、『にじ色コーヒーカップ』と『ミチ君のあるく道』の2冊の絵本(いずれもA5判、パステル画)を自費出版した、東京都練馬区在住で、生長の家本部総務課課長補佐の平田弥栄子さん(32 本部講師補)。

『にじ色〜』は、コーヒー店のカップのカフェル君が、自分だけ客から注文がこないことを悩み、旅に出て“善行”を重ねて帰還。たちまち人気者になるという物語。『ミチ君〜』は、昨年急逝した実兄の道仁さんが、先天性の病を持ちながらも明るく生き抜いた姿を描き、生き通しの生命の荘厳さをたたえた作品となっている。

制作のきっかけは、今年2月から趣味で描き始めた絵手紙が友人らに好評だったことから。今年4月、自身のブログに先の2作品を公開し、周囲の勧めもあって出版へと発展した。

さらに7月からは、2作品の台詞を同僚が担当して動画化し、生長の家Webサイトの「電脳紙芝居の部屋」で公開中。平田さんは「絵本を通して生長の家の教えが伝われば素晴らしいですし、うれしいです」と語っている。

関連リンク:
電脳紙芝居の部屋 第2回公開作品「ミチ君のあるく道」
電脳紙芝居の部屋 第3回公開作品「にじ色コーヒーカップ」