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神の子の正しい生き方を学んだ参加者
南米練成道場で

ブラジル
ジュニア練成会等に700人が結集

夢、環境、青春の性について学ぶ

 去る7月、ブラジル南東部サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場で「神性開発ジュニア見真会」(7月7日〜8日 日本語)と「神性開発ジュニア練成会」(7月20日〜22日 ポルトガル語)が相次いで開催され、合わせて690人の青少年が結集。

 同練成会等はジュニア世代(11歳から14歳)を対象に毎年開催されているもので、今回は「勝利を得るには限界はない」などをテーマに開催。

 431人が参加した同練成会(ポ語)では、宮裏準治・本部講師(ブラジル伝道本部理事)、カルロス・アウベルト・ダ・シルバ・本部講師補(ブラジル青年会副会長)ほか地方講師、光明実践委員らが指導にあたり、『青年の書』(谷口雅春先生著)『信仰による平和の道』(谷口雅宣先生著)などをテキストに、「夢を描き、確信を持って実現せよ」などと題して講話。また、「地球を良くするためには限界は無い」との講話では、天地一切のものに感謝する“善一元”の立場から、積極的に温暖化防止に取り組むことの重要性を学んだ。

 また今回は、「青春期の性」をテーマに、担当講師を囲んでのディスカッションが行われ“真の愛と性欲との違い”など、神の子としての責任感を持った正しい生き方について研鑽けんさん

 このほか練成会では、先祖供養、浄心行などの説明と実修が行われ、両親や家族に感謝することの大切さを学んだ。

 一方、259人が参加した同見真会(日語)も、ほぼ同様の内容で行事が開催された。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
「この世代は講話するのに最も難しい世代でもありますが、主催する青年会ジュニア部の工夫で、彼らの興味を引く魅力的な講話のできる講師をてております。一番大事な年齢層ですので、今後も一所懸命に育成していきます」