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中華民国
青少年対象の練成会に5割の初参加者

地球環境と正しい恋愛について学ぶ

 去る7月13日〜15日、中華民国桃園県の復興青少年活動中心で開催された「中華民国生長の家大学生・専門学校生・高校生合同練成会」では、初参加者21人(47.7%)を含む44人が参加。

 同練成会を主催した中華民国生長の家伝道協会では、5割近くの初参加者が集まった要因について、信徒の子弟などを中心に参加対象者に個別に電話推進を行ったことなどを挙げている。

 国際本部からは、眞藤雅史・本部講師(青年会副会長)が派遣され、森田正紀・本部講師(中華民国教化総長)、陳柏宏・本部講師補らと共に指導した。

 同練成会では中国語に翻訳された『奇蹟を生ずる実相哲学〈上〉』(谷口雅春先生著)『信仰による平和の道(抜粋)』(谷口雅宣先生著)などをテキストに、森田講師は神想観の説明を、眞藤講師は「神の国は実在するか?」など3講話のほか、結語講話を担当。


正しい恋愛、環境への取り組みについて研鑽

 また、浄心行、野外研修などが行われたのに加え、今回初めて“結婚と恋愛”をテーマに取り上げ、「陰陽調和の原理と恋愛・結婚」と題して、眞藤講師が真理に基づく男女関係のあり方を講話。質疑応答の時間に参加者から多くの率直な質問が寄せられた。

 このほか、環境保全の啓発として推進用チラシに「マイ箸」「マイコップ」の持参を明記した結果、8割の参加者が持参して参加したほか、「地球のために何ができるか」をテーマに参加者が班別座談会を行い、「過剰包装を断る」「肉食をしない」といった取り組みへの決意を発表した。

森田正紀・中華民国教化総長の話
「今年2月に初めて『青少年練成会指導者研修会』を行い、運営委員の資質向上を図ったことが充実した運営につながりました。さらに恋愛に関するテーマを掲げて現代の青少年に“正しい結婚”について考えてもらいましたが、質疑応答が活発に行われ、初めての試みとしては成功だったと思います」