TOP > Web聖使命 > 20071001号 > 記事

イギリス
過去最高の89人が参加

第3回ロンドンセミナー

 去る8月24日〜26日、イギリスのロンドン郊外にあるサンベリーコート・インターナショナル・コンフェレンスセンターで「第3回ロンドンセミナー」が開催され、過去最高の89人が参加した。

 同セミナーは、ポルトガル語を主体に英語の通訳付きで2005年より毎年1回開催されているもので、今回は「愛の使命」をテーマに開催。

 大塚裕司・欧州駐在本部講師によると、参加者が増加している要因を、ロンドン市内のキリスト教会で16年間にわたり毎週誌友会を開催していることに加え、ロンドン市内やスコットランドでも英語とポ語の誌友会が新たに発会し、それぞれの会場でチラシなどを配布して呼びかけたこと、さらに生長の家英国非法人社団のホームページ(http://www.sniuk.org/)で宣伝したことなどを挙げている。

 同セミナーは大塚講師をはじめ、ブラジル伝道本部から招へいしたアリオヴァウド・アドリアノ・リベイロ・地方講師(ブラジル伝道本部光明実践委員対策部)ほか、同地の地方講師2人が指導にあたった。

 大塚講師は、『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)をテキストに「思いと言葉が運命を創る」と題して講話し、『旧約聖書』の「創世記」の解釈を通して、生長の家の縦の真理と横の真理について、初めての人にも分かるように解説。一方、リベイロ講師はポ語版の『信仰による平和の道』(谷口雅宣先生著)や『真理』第9巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、生長の家が環境保全活動に取り組む意義を含め、愛を生きる喜びについて講話した。


過去最高の参加者が集まったロンドンセミナー

 参加者からは、「講師は私たちに大きな感動を与え、私たちの内なる実相の自覚を呼び起こしました」などの感想が寄せられた。

 大塚講師は、「講師を派遣してくださったブラジル伝道本部に感謝するとともに、ベルギー、スイス、イタリアからも参加者が集まったのは、幹部の皆さんの尽力のおかげ。今後、現地では英語による一日見真会の開催計画もあり、一層の英語による伝道が期待されます」と語っている。