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ブラジル
岩坂理事長がサンパウロ名誉市民に

岩坂理事長がサンパウロ名誉市民に

 去る8月25日、岩坂吉彦・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)に、ブラジル・サンパウロ市議会より、サンパウロ名誉市民権が授与された。

 ブラジル伝道本部によると、同市民権はサンパウロ市民のために貢献した人物に授与されるもので、生長の家関係者では、故松田巳代志・本部講師(元ラテン・アメリカ教化総長、1979年3月31日授与)、生長の家副総裁・谷口雅宣先生(1993年8月16日授与)、渋谷晴雄・本部講師(前ラテン・アメリカ教化総長、1997年8月5日授与)、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長、1997年8月23日授与)、に次いで5人目。

受賞に感謝する岩坂理事長ご夫妻(右端)

 授賞式は、8月25日に同市内で開催された「第5回ブラジル生長の家全国大会(ポルトガル語)」の折、大会に参加した市議会議員より名誉市民権が手渡された。同会場で岩坂理事長は、「生長の家の“人間・神の子”の素晴らしい教えを、幹部を始め、会員一人ひとりの皆さまが一所懸命にお伝えしてくださったおかげです。決して私個人の功績ではなく、団体の代表者として認められたのだと思います。あらためて皆さまに感謝申し上げます」と謝辞を述べ、参加者に深い感銘を与えた。

 岩坂理事長は1977年にブラジル青年会長に就任後、1981年ブラジル伝道本部理事、1985年にブラジル伝道本部に奉職、1986年ブラジル相愛会会長、1988年アルゼンチン国教化部長、1990年講師局長、1991年パラグアイ国及び1995年コロンビア国教化部長などの要職を歴任し、ブラジル伝道本部理事長は2001年から。またこの間、1982年にはサンパウロ州政府より社会貢献の対してカブラル賞、2005にはバイア州サルバドール市より名誉市民権を受賞している。