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米国 ニューヨーク
幹部研修会と講演会に130人

日時計主義の実践を呼びかける

 去る10月20日〜21日、米国ニューヨーク市にある生長の家ニューヨーク会館で、同教区の幹部研修会と一般講演会が開催され、合わせて130人が集まった。

同研修会と講演会では、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、安藤比叡・本部講師(全国講師)らが指導にあたった。

 20日の午後1時から5時に開催された研修会は、今年8月に開かれた「世界平和のための生長の家国際教修会」の内容を幹部に正しく伝えることを目的に実施され、30人が参加。勅使川原講師は「世界平和と我らの使命」と題して講話し、生長の家の「万教帰一」の教えは世界平和の鍵であり、立教以来の人類光明化運動は、1993年からは「国際平和信仰運動」として世界29の国と地域で統一的、組織的に展開していることを確認するとともに、副総裁先生作の電脳紙芝居「青くんと緑くん」(英語版)を紹介し、多様性のある世界の素晴らしさを訴えた。

 またマレリー講師は「ユダヤ教、キリスト教との類似点と相違点」、安藤講師は「イスラームとは何か」と題してそれぞれ講話した。

 翌21日の一般講演会は、「人生の扉を開く──明るい新世界へ踏みだそう」をテーマに午前10時から午後4時まで行われ、約100人が集まった。

人生の扉を開く──をテーマに講演会を開催(ニューヨーク会館)

 勅使川原講師は、人間神の子の根本自覚に立ち、人生の光明面を見る日時計主義の生活が明るい人生を創造する秘訣であると説き、マレリー講師は唯神実相と唯心所現の真理を、安藤講師は信仰生活と地球環境保全の大切さについて、それぞれ講話した。

 講演会の参加者からは、「素晴らしいイベント。もっと年に何回も開催してほしい」などの感想が。

 マレリー教化部長は、「研修会と講演会は教区にとって大切な行事。ことに講演会は、ダイレクトメールなどで推進し、『甘露の法雨』を読誦して皆で盛会を祈りました」と語っている。