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韓 国
真理を学び、生きることを強調

一般練成会に230人

 大韓民国では、去る10月26日〜30日、大邱市の韓国光明思想普及会(光明会)会館で、「第49回一般練成会」が開催され232人が集まった。

生命を礼拝し、真理を生きることを学んだ参加者

 主催した光明会の金廷煕会長によると今回の練成会では、
①真理を知る段階から、生きる段階へ
②国際平和信仰運動の実践としての環境保全
③誌友会の拡大
④聖使命会員の拡大、
以上4つのテーマを焦点に開催。特に今回は、生長の家の生命礼拝の信仰を実践することや、身近な生活で環境保全に取り組むことの大切さを強調したという。

 同練成会には国際本部から橋本治郎・本部講師(理事長室理事長秘書課)が派遣され、金廷煕・本部講師補(光明会会長)、金廷昊・本部講師補(光明会副会長)ほか地方講師2人が指導にあたった。

 橋本講師は、韓国語に翻訳された『生命の實相』第1巻、『真理』第2巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、「神の子を生きる」「善一元の世界」など9講話を担当。

 橋本講師によると、「講話では、人間は神の子であって本来罪なし病なし、という教えや、両親への感謝について、パワーポイントなどを使用して理解が深まるよう工夫しました」と語っている。

 一方、金廷煕会長は、「心で運命を変える」「生活に真理を」の2講話を、金廷昊副会長は、「浄心行」「先祖供養と流産児供養」などの諸行事を担当。

 このほか練成会では、毎日の行事の最後に「練成日記」を記載して感謝の言葉をつづることで、感謝する習慣を身につける「日時計主義」の生活を体験した。また、肉抜きの食事の実践として、昨年の第47回一般練成会以降、菜食中心の献立を続けたことで、多くの参加者からも理解が得られるようになったという。

 金会長は、「練成会では“真理は知るだけでなく、それを生きること”を強調し、スタッフにも徹底して運営にあたりました。橋本講師は、み教えの基本を説かれるとともに、生長の家の生命礼拝の生活は人類や世界をも救う、注目されるべき生活であることを分かりやすく話され、おかげで充実した練成会となりました」と語っている。