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経済と環境の両立目指し

栄える会 繁栄特別ゼミナール

 去る12月2日、横浜市のパシフィコ横浜で、「第34回生長の家繁栄特別ゼミナール」が、「経済発展と環境保全が両立する社会実現のために」をテーマに開催され1,712人が参集した。

 ゼミナールでは、三浦晃太郎・生長の家参議長が「生長の家の信仰と栄える会の使命」、目等泰夫・組織運動部次長(栄える会担当)がゼミナールのテーマと同じ演題で講話したほか、神谷光徳・栄える会会長が結語を担当した。

 三浦講師は、有限なる現象ではなく、無限なる実相に振り向くことの大切さを説き、自他一体の愛の自覚から地球環境保全に取り組む必要性を強調。

 ゲスト講師の宮脇昭・横浜国立大学名誉教授は、「魂の宿るいのちの森を心と豊かな生活の共生を求めて」と題して講演。国内外で手掛けた森づくりを画像で紹介しながら、「植林は次世代に魂を残す行為」と訴えた。

 参加者からは「地球環境保全に宗教心を持った人々の活動がいかに大事かが分かった」などの感想が寄せられた。

目等泰夫・組織運動部次長の話
「真の信仰心によって経済と環境が両立する道を学んでいただけたのではないかと思います。さらに、目標である会員1万名に向けて力を尽くしたい」