TOP > Web聖使命 > 20080101号 > 記事

米国 幹部研修会と一日見真会に140人

バンクーバーとトロントで開催

 去る10月下旬から11月上旬、カナダのバンクーバー地区とトロント教区で、それぞれ「幹部研修会」(英語)、「一日見真会」(英語)のほか、「真理勉強会」(日本語)が相次いで開かれ、合わせて138人の参加者が集まった。

トロント教区で開催された一日見真会

 国際本部からは、バンクーバー地区にメイ利子・本部講師(国際部北米課課長代行)が、トロント教区にはブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)が派遣され、小林俊朗・本部講師(トロント教区教化部長、カナダ国駐在本部講師)と指導にあたった。

 バンクーバー地区では10月20日、生長の家バンクーバー会館で「幹部研修会」(参加者16人)、21日には「一日見真会」(参加者38人)と「日本語による勉強会」(参加者21人)が開催され、合わせて75人が参加した。

 一方、トロント教区では11月3日、生長の家トロント会館で「幹部研修会」(参加者15人)が、翌4日には「一日見真会」(参加者48人)が行われ、合わせて63人が集まった。

 幹部研修会では、メイ講師、マレリー講師ともに昨年8月に開催された国際教修会の内容を軸に、イスラームの寛容性や包容性、生長の家との類似性について解説し、万教帰一の教えが世界平和をもたらす鍵であることを説き、幹部の教化力向上と養成に努めた。

 また一日見真会では、両講師ともに「神の子の自覚に超入しよう!」「全ては神において一体である教えを伝えよう」とのテーマで講話し、「日時計主義」と、善一元なる神への信仰が世界平和を実現する道であることを呼びかけた。また、小林講師は神想観の実修、実相円満誦行などを担当した。

 メイ講師は、「昨年に引き続き派遣され、家族のような温かな雰囲気の中で行事が進められました。バンクーバーでは故ナナ・イシイ前幹事長の遺志を継いで、積極的に前進していこうとの機運が生まれました」。小林講師は、「両地区とも幹部が協力して推進・運営等に積極的に取り組み、良き結果となりました。今後の運動につなげていきます」と語っている。