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「電脳紙芝居なら全国どこでも使えるので、生命学園や青少年練成会で、多くの人に活用してもらえたら嬉しい」と語る中垣さん。(写真右)

環境保全を説いた「電脳紙芝居」を作成

愛知県の中垣順子さん

生長の家ウェブサイトの「電脳紙芝居の部屋」に、さきごろ第4弾となる「ベンリー星のベンリー星人 ──ぼくたちの星を守ろう」が登場。

 ストーリーは、車の乗り過ぎ、風呂湯の使い放題など、ベンリなことが大好きな“星人”の無駄遣いで、星が温暖化し危機に陥るが、星人が祖先伝来の“もったいない精神”を思い出し、緑を育て、マイバッグの利用等を心掛けると、元の緑のきれいな星によみがえるというもの。

 作成したのは、愛知県蟹江町在住で光明実践委員の中垣順子さん(38)=写真右=で、きっかけは昨年6月、同教区の夏季小学生練成会で環境保全の講話の担当に決まったこと。絵心のあった中垣さんは、「環境保全の大切さを分かりやすく伝えたい」と、紙芝居作りを思い立った。約1カ月でシナリオを煮詰め、7月の下旬から約1週間を費やして14枚の水彩画を完成させた。これが練成会や青年会仲間で好評だったため、中垣さんは自作を本部に投稿、昨年12月末に公開された。

 中垣さんは「電脳紙芝居なら全国どこでも使えるので、生命学園や青少年練成会で、多くの人に活用してもらえたら嬉しい」と語っている。

関連リンク:
電脳紙芝居の部屋 第4回公開作品「ベンリー星のベンリー星人 - ぼくたちの星を守ろう」