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喜びを見つける習慣が身に付いた

神奈川教区 関口優子さん(36 白鳩会員)

職場の人間関係に悩む夫を見かねて、昨年1月から、「やり甲斐のある仕事が見つかりました」と『日時計日記』に書き始めた。
 しかし、6月に団体参拝練成会に参加したのがきっかけとなって、「今日も夫が生きている、有り難い」などと今、与えられている幸せを書くように変化。
 それによって生活の中の喜びを見つける習慣ができ、何事にも明るく前向きになった。
 すると10月、夫は、異例の人事異動で職場が変わり、生き生きと仕事に励むようになったという。

  • どの時間帯に、どこで日記を付けていますか?
  • 朝の神想観後にリビングで

  • 日記を毎日付けるためのコツを教えてください。
  • 今与えられている良いことに目を向け、1行でも書き続ける。たとえ書けない日があってもめげない

  • 日記を付ける時に工夫していることは?
  • 各ページの欄外に書かれた「智慧の言葉」を朗唱後、「はい!」と返事して1日をスタート

  • 日記を人に勧めるとすれば、どのように?
  • 読み返すと元気がもらえる日記

  • 自分専用の『日時計日記』を作るとすれば?
  • [讃嘆・感謝・私の願い・希望]の欄を大きくしたもの

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