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接客に真心を込められるように

岩手教区 関長八さん(59 相愛会員)

「『日時計日記』に“お客様と真心が通じ合いますように”と書くと、レジで接客するわずかな時間でも、真心をこめて対応できるようになった気がします」と語るのは洋装店を営む関さん。
 商売のことだけでなく、開催する誌友会が調和に満ちた雰囲気となり、参加者が幸せになりますように——との光明化運動の願いも日記に付けているという。
 日記への記載は、関さんの就寝前の日課となり、その日あった明るい出来事の場面を思い出し、箇条書きで日記を付けたあと、「今日も最高の1日でした」と感謝して眠りにつくそうだ。

  • どの時間帯に、どこで日記を付けていますか?
  • 就寝前に寝室で

  • 日記を毎日付けるためのコツを教えてください。
  • 短時間で気取らずにちょっとしたことを書く

  • 1年間付け続けて変わったことは?
  • 始めた当初よりも楽に良き出来事を数多く思い出せるようになった

  • 日記に付けた喜びの第1位は?
  • 良いことを思い起こして書くこと自体がちょっとした楽しみになった

  • 日記を人に勧めるとすれば、どのように?
  • 心のアンテナを明るい方向に向ける練習に役立つ

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