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米国
フロリダで国際練成会

新人38人を含む70人が参加

 昨年の12月14日から16日、米国フロリダ州ウインターパークにあるサン・ペドロセンターで、国際練成道場主催の「第43回国際練成会」が開かれた。1年ぶりの開催となった練成会には、初参加者38人を含む前回比37%(19人)増の70人が参集した。

 練成会では、同練成道場主管を務める勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)、ブルース・マレリ・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、安藤比叡・本部講師(全国講師)らが指導にあたり、「心の法則と言葉の力」など11講話と、浄心行、先祖供養、質疑応答、座談会などが行われた。3講話を担当した勅使川原講師は、日々明るい言葉を使うことの大切さや、「大調和の神示」に説かれた天地一切に感謝する生き方が人間関係のみならず地球環境問題の解決にも不可欠であることを呼びかけた。

 同練成道場によると、今回は初参加者が多かったことで、教義や生き方についての質問が相次ぎ、講師は休憩もとれないほど個人指導に追われ、充実した練成会になったという。

 参加者からは、「私は今、夢と使命を実現するツールを手にしました」「このワンダフルな教えを多くの人々と共有したい」などの喜びの感想も。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「閉会式の折、参加者の男性が登壇され、“ここではブラジル人とアルゼンチン人が仲良く真理を学んでいる。なんと不思議な光景だ!”と発表、参加者全員が歓声を上げて賛同し、大きな拍手に包まれました。万教帰一を説く生長の家ならでは、との感動を覚えました。同地区の今後の発展が楽しみです」