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ブラジル
新年度の運動と三正行の実践学ぶ

青年会幹部研修会に800人

幹部研修会では三正行や教義などを研鑽(南米練成道場で)

 去る1月23日〜2月27日、ブラジルにある4カ所の練成道場で、「ブラジル青年会幹部研修会」が4泊5日の日程で開催され、合わせて817人が参加。新年度の運動や三正行の実践について研鑽けんさんした。
 開催会場と参加者数は、南米練成道場507人、サンタ・テクラ練成道場112人、サンタ・フェ練成道場101人、クリチーバ練成道場97人。
 同研修会では、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)、カルロス・アウベルト・ダ・シルバ・本部講師補(ブラジル青年会会長)ほか4人の本部講師(補)と10人の地方講師が指導を担当。各会場とも『生命の實相』第7巻、36巻(谷口雅春先生著)、『信仰による平和の道』(谷口雅宣先生著)などをテキストに、「生長の家と環境」「イスラームについて」「万教帰一とは何か」などの講話が行われた。
 3月1日よりブラジル青年会会長に就任したカルロス・アウベルト講師によると、「今回の研修会はリーダーとしての自覚の涵養かんようと、新年度の運動についての説明、三正行の実践などが盛り込まれ、参加者からも建設的な意見が寄せられ有意義なものとなった」という。また各研修会場では、青年会長の要職を12年間務めたエニオ・マサキ・ハラ前会長への感謝のセレモニーなどが行われた。
 同研修会で実施されたグループ別座談会では、①光明講座②インターネットの活用③幹部養成④日曜誌友会の各テーマに別れ、さまざまなアイデアや意見が交換された。
 このほか研修会では、祈り合いの神想観、浄心行の説明と実修、献労などが行われた。
 参加した女性からは、「この研修会を通して、私たちは、運命を光あふれるものへと変え、あらゆる限界を乗り越え、いかなる境遇にも負けないで常に前進する勇気を与えられました」との声が寄せられた。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
「研修会に集う、次代の青年会運動を担う青年たちを頼もしく思っています。特に、最後の2日間は各テーマに分かれて詳しい指導と説明がなされました。各教化支部での分野ごとの活動内容が明確になり、参加者の運動意欲が一層盛り上がりました。生長の家の将来は青年にかかっていますので応援しております」