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新刊案内

絵手紙ブログから1冊の本が誕生

誌友会の参考資料に

書籍案内『光のギャラリー 絵手紙はWebにのって』

 このほど、生長の家本部職員が開設しているインターネット上のブログから、1冊の本が誕生した。『光のギャラリー 絵手紙はWebにのって』(小関隆史監修)がそれ。
 平成18年6月、監修者の小関隆史・本部講師が、絵を描く仲間を広げようと、自身や投稿者の絵手紙やスケッチを紹介するブログ(現在は「光のギャラリー 〜アトリエTK」)を開設。個性豊かな作品とともに、投稿者自らの解説や小関講師による温かいコメントが付けられることで人気を呼び、全国の会員・信徒から投稿が集まっていたが、今年度、新しいタイプの誌友会の参考にもなることから、書籍化が企画されたもの。
 本書には、ブログの雰囲気のままに、42人の投稿者の作品182点が、投稿当時の文章とともに掲載され、あたかも“小さな画集”の感が。小関講師は、「どんな人にも美点があるように、どんな絵にも必ず良いところがある。(中略)感じたまま、思いのままに、絵筆をもって、気軽な気持ちで描き始めてみてください」と呼び掛けている。絵心をくすぐる“絵手紙入門書”。

(生長の家刊/四六判/並製/定価1,500円)