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ブラジル
女子青年練成会に450人

世界を光明化する愛の力学ぶ

講話では、助成の天分や人間の使命について学んだ

 去る3月21日〜23日、ブラジル・サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場で、神性開発女子青年練成会が開催され、昨年より40人多い458人が集まった。
 同練成会は「世界を光明化する真の力——愛」をテーマに開催され、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)、レオノール・イチカワ・本部講師補(ブラジル白鳩会会長)、カルロス・アウベルト・ダ・シルバ・本部講師補(ブラジル青年会会長)ほか本部講師補、地方講師らが指導にあたった。
 村上講師は、『生命の實相』第29巻、『恋愛・母性・結婚』(谷口雅春先生著)などをテキストに、「家庭調和の基本」「愛を生きる人は必ず勝利する」など5講話を担当。愛することが人間の使命であり、愛は温かく働きかけることで成就することなどを参加者に訴えた。  一方、イチカワ講師は、「美はすでに存在する」「祈り合いの神想観の説明と実修」などの講話を担当。また、カルロス・アウベルト講師は「父母の声は神の声」と題して講話した。
 このほか練成会では、15歳〜19歳、20歳〜24歳、25歳以上の3つのグループに分かれて質疑応答などを行い、女性の魅力について、魂の半身とは、性の問題など、女性ならではの悩みが寄せられたほか、個人指導を180人以上の参加者が申し込み、村上講師、イチカワ講師らが指導にあたった。
 また復活祭(イエスの復活にちなんだキリスト教の祭)前夜となった22日の夜には、村上講師、イチカワ講師、カミーレ・コスタ・ロッシャ・ブラジル青年会女子部長(同練成会実行委員長)らが、参加者の各部屋を回り、実業家の信徒から寄贈された化粧品セットや、練成道場提供のお菓子などを祝福の言葉を述べながら手渡し、各所で歓呼の声が挙がったという。
 参加者からは、「素晴らしい人たちと知り合い、本当の自分を見出しました」「練成道場の隅々まで調和に満ちていた」など多くの悦びが寄せられた。

指導にあたった村上講師(右)

村上真理枝・ブラジル伝道本部理事長の話
「女性が幸せであれば、家族全員が幸せになると教えていただいておりますが、大勢の若い女性の皆さんが、眼を輝かせて講話を真剣に聞き入っている姿を見て、彼女たちが幸せな家庭を築き、幸福なるブラジルの建設に多大な影響を与えることを思い、この練成会の素晴らしさを再認識しています」