TOP > Web聖使命 > 20080501号 > 記事

韓 国
日時計主義と環境問題を研鑽

大韓民国幹部研修会

 大韓民国では、去る10月26日〜30日、大邱市の韓国光明思想普及会(光明会)会館で、「第49回一般練成会」が開催され232人が集まった。

“本当の豊かさ”について話し合ったグループ別研修

去る3月9日、大韓民国にある光明会館(大邱市)で、「第18回大韓民国幹部研修会」が開催され、同国の幹部89人が教えを研鑽した。  同研修会は、2008年度の国際本部の運動方針“自然と共に伸びる運動”の内容を受けて、「日時計主義の生活を実践しよう」「環境・平和・資源の問題」の2つのテーマで開催。  国際本部からは、目等泰夫・本部講師(生長の家参議)が派遣され、『生命の實相』第7巻(谷口雅春先生著)、『今こそ自然から学ぼう』(谷口雅宣先生著)などをテキストに金廷昊・本部講師補(韓国光明会副会長)の通訳で指導に当たった。  目等講師は、韓国の人々が日ごろから強い関心を寄せている黄砂の問題などに触れながら、地球環境問題への宗教的視点について解説したほか、参加者がグループ別に“本当の豊かさ”について語り合うなど参加型の研修を行った。さらにゲーム形式で周りの人の光明面を見て讃嘆することで、日時計主義の生き方について研鑽した。  また研修会では、信仰生活に徹して事業が繁栄した地方講師や、経済苦や家庭不和を乗り越え、明るく誌友会を開催する女性幹部の体験発表のほか、生長の家の教義についての質疑応答などが行われた。  指導にあたった目等講師は、「光明会では講師部の新設のほか、全国20会場で誌友会が開催されるなど、組織基盤が着実に構築されつつあり、運動の一層の伸展が期待できる」と語っている。

 金廷煕・韓国光明会会長の話
「目等講師の懇切丁寧な指導で、讃嘆することと光明面を見ることはそれほど難しくはないことを、参加者は実践して分かったようです。また、“環境・資源・平和の問題”についても幹部の皆さんが深く共感してくれました。研修会で学んだことを通して、一人一人の幹部が自らの生活を光明化し、韓国で組織運動を展開して、多くの人々にみ教えを伝える決心をしました」