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ポ語訳『日々の祈り』を発刊

ブラジルで「祈り」に高い関心

書籍『Orações Diárais:Pela Grande Harmonia entre Deus, a Natureza e o Ser Humano』

 生長の家副総裁・谷口雅宣先生著『日々の祈り──神・自然・人間の大調和を祈る──』(宗教法人「生長の家」刊)のポルトガル語版 『Orações Diárais:Pela Grande Harmonia entre Deus, a Natureza e o Ser Humano』 が、このほどブラジル伝道本部から発刊された。
 外観は、表紙が黄土色で背の部分は焦げ茶色。布張りのようなデザインで、タイトルや著者名が金箔押しとなっており、高級感がある。サイズは日本語版の新書判と同じ。
 ブラジルでは、先生が同書収録の祈りを順次ブログ「小閑雑感」に発表されていた当時から、同国の月刊誌に毎月、翻訳・掲載していて、昨年、日本で単行本にまとめられた際、信徒から「早くポ語版で出版してほしい」との要望が強かったという。
 ちなみに、ブラジル人の国民性は“祈り”を非常に大事にし、谷口雅春先生のご著書『聖経 真理の吟唱』などの祈りに関する聖典が多くの信徒によって読まれているという。
 向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長は、「この新しい祈りの本は、きっと皆さまに感銘を与えることと思います。翻訳・出版に当たっては、祈りの真意を表現するような最高のデザインをもって製本させていただきました。手にした信徒の方からも、『大切に読ませていただきます』という言葉が寄せられております」と語っている。