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移動に伴うCO2が大幅に削減

3つの全国大会


5/1 創立73年生長の家白鳩会全国大会
大宮ソニックシティホール

 「去る5月、“炭素ゼロ”運動に基づいて開催された3つの全国大会で、参加者の移動に伴うCO2排出量が、このほど分かった。
 それによると、白鳩大会は、14万5913kg(前年比75%、44万5179kg減)、相・栄合同大会は、9万9405kg(同79%、36万3800kg減)、青年大会は、6万4363kg(同59%、9万1826kg減)で、いずれも参加者が減少したことから、排出量も大幅に減少した。  一方、1人当たりのCO2排出量を見ると、白鳩大会が26.49kgで、前年から18.27kg(41%)減少したものの、相栄大会が65.61kgで、前年から3.81kg(6%)増、青年大会が42.34kgで、同じく3.63kg(9%)増加した。
 白大会では、2会場の開催により28教区で移動距離が前年より短くなったほか、6教区で航空機から電車に切り替えたことが削減の要因とする一方、相栄と青年大会では、いずれも排出量の少ない関東圏の参加者の割合が下がったことなどが増加の要因としている。