TOP > Web聖使命 > 20080701号 > 記事

ブラジル
ジュニア全国大会に500人

パンフからネットに宣伝方法を転換

去る4月19日、ブラジル・サンパウロ市にあるブラジル伝道本部別館で「ジュニア全国大会」(ポルトガル語)が開催され546人が参加した。
 今年で19回目となる同大会は、1989年からブラジル青年会の主催で毎年開催されているもので、今回は「私はスーパー! 神様のパワーを持っている!」のテーマで開催。
 大会では、ブラジル青年会会長のカルロス・アウベルト・ダ・シルヴァ・本部講師補ほか、地方講師2人、光明実践委員1人が指導に当たり、合わせて4講話が行われた。
 カルロス・アウベルト講師は、「私は神の子、最高の力の持ち主です」のテーマで講話し、私たちは神様と一つであり、家族や周りの人たちを愛し、仲良く調和して生きることが大切であることを呼び掛けた。
 また今回の大会では、初めて推進用のパンフレットを廃止して、替わりに青年会総局から、各教化支部の幹部全員にメールを配信して推進を呼び掛けたほか、インターネット上の生長の家青年会コミュニティに大会の宣伝ビデオを掲載するなど、環境保全にも柔軟に取り組みながら推進に当たった。
 翌20日には同別館で「ジュニアお話大会」(ポ語)が開催され、年齢別にA組(13〜14歳)、B組(11〜12歳)合わせて5人が演壇に立ち、「私は神の子であることを確信しています」などのテーマで、それぞれがスピーチを披露した。


大会で「神の子・無限力」を学んだ参加者

 参加者からは、「何でも実現できることを教えていただきました」「私も家族も、無限に素晴らしい神の子だと分かりました」などの感想が。

向芳夫・ラテン・アメリカ・教化総長の話
「青年会の次期の担い手として、ジュニアの育成が大切であることから、伝道本部では毎年、ジュニア全国大会とお話大会を行っています。子供会で育ってきたジュニアたちが将来の青年会員となるように、青年会員たちも自覚して大いに力を入れています。子供会、ジュニア会から、ごく自然に青年会へと移行され、生長の家がますます発展することを望んでいます」