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ブラジル
単位組織会長・幹部勉強会

全土の教化支部で6,400人が研鑽けんさん

 5月下旬〜7月中旬、ブラジル伝道本部の相愛会、白鳩会、青年会、栄える会、講師会、教職員会合同の主催による「単位組織会長勉強会・幹部勉強会」がブラジル全土の教化支部を会場に開催され、昨年より1,656人多い6,404人の幹部が真理を研鑽した。
 同勉強会は、毎年1回実施しているもので、特に今年は定期改選による新任も迎え、生長の家の3つの基本的な教えである、唯神実相、唯心所現、万教帰一と、単位組織の使命をテーマに開催。幹部が教えの神髄を再確認すると共に、活動への意欲を喚起することをねらったもの。
 同勉強会では、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)が、講話「実相を自覚するための三正行」をビデオ録画したものを各教化支部で上映したのをはじめ、高橋信次・本部講師(中央教化組織代表者会議事務局長)、北原オリンピオ・本部講師(ブラジル伝道本部理事)、宮裏準治・本部講師(同副理事長)ほか、総数113人の本部講師補、地方講師、光明実践委員が、ポルトガル語に翻訳された『生命の實相』第11巻、第38巻、『生活の智慧365章』(いずれも谷口雅春先生著)、『信仰による平和の道』(谷口雅宣先生著)などをテキストに指導に当たった。

教えの神髄と単位組織の使命について学んだ勉強会

 このほか、講話「単位組織の使命」では、教義宣布機関としての単位組織の使命や練成会の意義について学んだほか、聖典の頒布、聖使命会費、神癒祈願や永代供養の取り扱いから活動資金を得る方法など、単位組織の財務面の工夫について、行き届いた説明が行われた。
 参加者からは、「新しいお役を受け、任期が始まるにあたって大きな勇気を頂いた。伝道活動に励みたい」などの感想が相次いだ。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
「今年度は定期改選による新しい単位組織会長が参加しましたので、教義や運動の基本から指導を行い、単位組織の使命についても指導を行いました。勉強会で学んだことを日々の業務に生かし、スムーズに活動が遂行されることを期待します」