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ブラジル
既婚青年見真会に600人

夫婦円満から世界平和を

夫婦円満の秘訣について学んだ参加者

 去る5月〜6月、ブラジルにある2つの練成道場で、「既婚青年対象見真会」が開催され、481人の既婚青年と、その子供110人、合わせて591が参加。既婚青年のうち3割(141人)が初参加者だった。
 同見真会は、夫婦を円満にすることで繁栄、健康、子供の豊かな成長を実現し、世界平和に貢献することを目的に1997年から実施しているもので、今回は「ある美しい愛の物語」をテーマに、互いが感謝や褒め合うことを体験することを目的として開催。
 会場と参加者の内訳は、リオ・グランデ・ド・スール州にあるサンタ・テクラ練成道場(5月31日〜6月1日)が101人、サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場(6月21日〜22日)が490人だった。
 両練成道場とも、カルロス・アウベルト・ダ・シルバ・本部講師補(ブラジル青年会会長)ほか、地方講師、光明実践委員らが指導を担当し、『恋愛・結婚・母性』、『愛はかくして完成す』(いずれも谷口雅春先生著)など、ポルトガル語に翻訳されたテキストを使用し、「2人で生きる喜び」「神想観で幸せな夫婦生活を確信する」など8講話が行われた。
 また見真会では、それぞれ「家庭と職業」「子供の教育」「嫉妬と浮気」の3つのテーマ別にグループとなり、担当講師による指導が行われたほか、質疑応答、親と一緒に参加した子供対象の行事なども行われた。
 同見真会を主催したブラジル青年会によると、今回は、離ればなれだった夫婦の心が調和し、大勢の夫婦が和解を表明したほか、最終日に、子供たちから親への感謝の表彰が行われると、会場は深い感動に包まれたという。
 初めて参加した30代の男性は、「夫婦の正しい関係について学び感激した。他の人にも伝えたい」と喜びを語っている。

カルロス・アウベルト・ダ・シルバ青年会会長の話
「見真会では、大勢の参加者の前で何組もの夫婦が和解して拝み合い、新たな愛を誓いました。また、青年会のために尽力するなどの決意もあり、本当に意義のある見真会となりました」