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副総裁先生の原画展

5年ぶりに開催

 生長の家副総裁・谷口雅宣先生のご著書『小閑雑感』に掲載された挿絵を展示即売する「『小閑雑感』原画展」=写真=が、去る8月17日〜19日、盂蘭盆供養大祭が行われた生長の家宇治別格本山(京都府宇治市)の新練成道場2階研修室で開催された。
 副総裁先生の挿絵の原画展は、これまで、生長の家本部会館で2回(平成14年、15年)、宇治別格本山で1回(同14年)の合計3回開催されており、今回は、5年ぶり4回目の開催。
 同展では、『小閑雑感』Part4〜Part10に掲載した原画13点と、同書に未掲載の原画51点(ブログ「小閑雑感」に掲載7点と初公開44点)の合計64点を展示即売したほか、『太陽はいつも輝いている──私の日時計主義実験録』(生長の家刊)に掲載されたものを含む絵封筒34点と、先生が使用されているスケッチブック2冊(いずれも非売品)を展示。
 会場には、3日間で、盂蘭盆供養大祭の参拝客などをはじめ多数の信徒が訪れて、色鮮やかに描かれた風景画や静物画の原画をはじめ、浮世絵やたいやきなど多彩な題材と、絵と切手の組み合わせの妙が光る絵封筒などを鑑賞。
 副総裁先生ご夫妻も、本祭を翌日に控えた18日夕方、会場を訪れられ、副総裁先生ご自身が描かれた作品を改めて鑑賞された。
 期間中、64点の原画は完売し、収益金は、森林の再生を目的とした活動に寄付される予定となっている。