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“ eco 読”キャンペーンに参加

日本教文社

『異常気象は家庭から始まる』などの環境啓発書をシリーズ化している日本教文社では、読者に環境関連の本を読んで環境意識を高めてもらうことを目的とした、出版物取次大手の(株)トーハンが主催する「 eco 読キャンペーン」(7月〜12月)に参加。同社では、冒頭書のほか、『地球を冷ませ!』『わたしが肉食をやめた理由』など計4点を出品して、環境保全の啓発書籍の販売に力を入れている。
 同キャンペーンは、今年初めて企画されたもので、出版社46社が合計71点の書籍を出品して、新聞広告などで宣伝し、全国約1,100の書店でブックフェアを開催して販売の促進を行うもの。
 出品された書籍が今回の流通過程で排出する温室効果ガスは、“カーボン・オフセット”の仕組みで相殺されるという。が、紙を大量に消費する出版業界としては、温暖化防止、森林資源の保護に一層の工夫が望まれるところだ。

(詳細はこちら:http://www.tohan.jp/whatsnew/topic/eco_1/)