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マイカップ自販機が登場

生長の家本部

 飲料を注ぐタイプの自動販売機は容器となる紙カップを大量に使用する。そこで、利用者が持参する“マイカップ”が使えるようにと、従来機を一部改造した自販機=写真=が、7月から生長の家本部事務所(東京・原宿)にお目見えし、省資源とごみ削減に一役買っている。  使い方は簡単で、注ぎ口にマイカップを置き、料金を投入後、新設された専用ボタンを押し、希望の飲料を選択するだけ。すると紙カップが出ずに飲料がマイカップに注がれる仕組み。
 利用者からは「これをきっかけにマイカップを購入した」「紙カップはもったいないと思っていたが、これからはマイカップで気持ちよく飲める」と好反応。
 自販機の紙カップ消費量は、推定で年間20億個と莫大な量だが、マイカップの利用でセッセと省資源に努めたい。