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中華民国
青少年対象の練成会に4割の初参加者

良き人間関係をテーマに

野外研修での一コマ

 去る7月4日〜6日、中華民国台北県の金山青年活動中心で「よりよき人間関係を築くためには」をテーマに、「中華民国生長の家大学生・専門学校生・高校生練成会」が開催され、前年比2割(11人)増の55人が参加。また、全体の4割に当たる22人が初参加者だった。  同練成会には、国際本部から派遣された田中道浩・本部講師(青年会会長)ほか、森田正紀・本部講師(中華民国教化総長)、同国の本部講師補、地方講師らが指導に当たった。
 同練成会では中国語に翻訳された『生命の実相』第7巻、『青年の書』(いずれも谷口雅春先生著)などをテキストに、田中講師が「よりよき人間関係を築くために」など3講話を、森田講師は「神想観の意義説明」を、また「質疑応答」では森田、田中両講師が指導に当たった。
 このほか練成会では、浄心行、祈り合いの神想観、野外研修、班別座談会などに加え、今回初めて、参加者を青年会活動に導くための「誌友会に参加しよう」の時間が設けられ、田中講師だけでなく、同国で誌友会を開催する青年も指導に当たった。田中講師は、日本の誌友会の事例を紹介しながら、練成会の参加者が、各地で開催される青年誌友会で再会し、真理研鑽けんさん に励むことの大切さを呼びかけた。これに加え、誌友会を毎週開催している高雄教化支部の会場リーダーが、画像を使用して誌友会の様子などを紹介した。
 参加者からは、「笑顔が人間関係を良くすることが分かった」「嫌いな人にさえも感謝する教えは、本当に素晴らしい」などの感想が寄せられた。

森田正紀・中華民国教化総長の話
「練成会での成果を、3つの教化支部で開催される『青年一日見真会』に繋いで、各地での誌友会の開催や活動が活発化していくよう指導していきたい。また、同練成会で運営委員に携わった青年などを対象に、教化力と幹部意識の向上にも力を入れていきたい」