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香港
香港で誌友会、父母教室等を開催

日時計主義の具体的実践学ぶ

去る6月13日〜15日、香港の九龍半島にある生長の家香港聖使命会有限公司(郭マチ子代表)の集会所兼事務所で、「日時計主義」「万教帰一」などをテーマに、誌友会、父母教室、幹部対象の誌友会など4つの行事が、それぞれ日本語と中国語で開催され、合わせて41人が参加した。  国際本部からは西谷輝男・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課課長)が派遣され、指導に当たった。  同地では6月13日に中国語誌友会、翌14日に日本語誌友会が開催され、西谷講師は『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)をテキストに、日時計主義の生き方について説明した上で、周りの人の美点を認めて用紙に書いて発表する“讃嘆ゲーム”を実施。さらに私たちの周囲には実相世界の反映である“真象”が多くあり、それを見て感謝することが、幸福生活を実現する秘訣であることを強調した。  また、翌15日には父母教室が開かれ、参加者による生長の家の教育法の事例発表に加え、子育てに関する文章を聖典等から抜粋して中国語に訳したプリントを配布し、家庭で子供を伸ばすための具体的なポイントを指導した。

6月15日に開催された幹部対象の誌友会で

 最後に、「万教帰一」をテーマに開催した幹部対象の誌友会では、世界の宗教の背後には人類共通の救いの原理があるという、生長の家の「万教帰一」の教えについて説明した上で、世界各地で開催している誌友会の様子を映像で紹介し、香港でも“魅力ある誌友会”を開催するように呼びかけた。  行事に参加した現地の幹部からは、「日時計主義の生き方を家庭や職場で実践し、周りの人に広げていきたい」など意欲的な感想が寄せられた。  西谷講師は、「1年ぶりの香港への出講でしたが、積極的に伝道しようとする現地の皆さんの信仰姿勢を目の当たりにして感心しました。今後も同地の組織基盤の充実を図るため、幹部の育成や地方講師試験の諸準備なども進めていきたい」と語っている。