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ドイツ
第24回ヨーロッパ練成会

無限力の真理、繁栄の原理など研鑽けんさん


ヨーロッパ練成会では4カ国から38人が参加

去る7月11日〜13日、ドイツ中央部にあるバート・キッシンゲン市のユースホステルで、「第24回ヨーロッパ練成会」が開かれ、ドイツ、オーストリア、フランス、スウェーデンの4カ国から38人が参加した。
 同練成会では、高橋信次・本部講師(生長の家ブラジル伝道本部理事)と、欧州駐在の大塚裕司・本部講師が指導に当たり、『日々の祈り』(谷口雅宣先生著)、ドイツ語に翻訳した『生命の實相』第1巻、21巻などをテキストに、ドイツ語の通訳付きで講話した。
 高橋講師は、「生長の家の実相哲学とは何か?」「あなたの内に宿る無限の可能性」など5講話を担当。病苦や経済苦から救われたブラジルでのさまざまな体験事例を紹介しながら、人間・神の子無限力の真理、先祖供養の大切さ、日時計主義の生き方などについて講話した。
 一方、大塚講師は、「明るい豊かな人生を歩むために」「無我の祈りと神癒の実現」など3講話と、浄心行ならびに先祖供養の実修などを担当し、感謝と和解の大切さ、繁栄の原理などをパワーポイントや映像などを交えて講話した。
 このほか練成会では、「人生の目的とは何か」というテーマでのグループ別ディスカッション、質疑応答、祈り合いの神想観、ヨーロッパ各地の誌友会の報告などが行われた。
 参加者からは、「神との一体感を深めることができた」「会場を包む愛、献身、そして開放的な雰囲気に感銘を受け、心が浄められた」などの喜びが。
 大塚講師は、「高橋講師の講話は体験事例が豊富で、参加者に大きな感銘を与えました。今後もより多くの人に参加していただくために、推進や運営の体制などを改善していきたい」。
 高橋講師は、「通訳付きの講話は初めてでしたが良い経験となりました。欧州という多くの国、風習、言語の中での運動は大変なこと。今後も協力していきたい」と語っている。