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第13回ポルトガル語練成会

“炭素ゼロ”を意識して推進

 去る8月11日〜13日、生長の家本部主催の「第13回ポルトガル語練成会」が生長の家本部練成道場(東京・調布市)で開催され、217人が参加した。参加者は、主に関東近県の在住者で、出身国は、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルーと日本。このうち初参加者は57人(26%)。
 練成会では、雪島逹史・本部講師(国際部部長)、佐野一郎・本部講師(本部練成道場総務)、木下晴視・本部講師補(中南米課課長)など、合計5人の本部講師(補)が、『生命の實相』第1、7巻(いずれも谷口雅春先生著)、『日々の祈り』、『足元から平和を』(いずれも谷口雅宣先生著)などをテキストに指導した。
 2日目の午前中には、「激励の言葉」として、向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長と村上真理枝・ブラジル伝道本部理事長による“ビデオ・レター”を上映。在日ブラジル人を激励するメッセージに、参加者から大きな拍手がわき起こった。


217人が参加したポルトガル語練成会

 今回、国際部中南米課では、“炭素ゼロ”を考慮して関東周辺に絞って推進。ポ語誌友会の責任者へ案内を送ったほか、日本国内発行のポ語新聞『インターナショナル・プレス』(週刊)に、7月から6回にわたって広告を掲載して宣伝に努めた。
 参加者からは「先祖供養で、先祖があって今の自分がいることを改めて実感できた」「“炭素ゼロ”運動にますます貢献したい」等の感想が寄せられた。
 国際部中南米課は「推進を近県に絞りましたが、例年に近い数の参加者が結集するという、うれしい結果になりました。初参加者を中心に充実したお世話活動を行いたい」と語っている。